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「ロスト・ケア」

葉真中顕著 「ロスト・ケア」を読み終えました。 先日、読んだ「絶叫」がすごかったこともあり 2冊目に「ロスト・ケア」を選んで読んでみました。 この作品もすごい作品でした。 これから、益々直面していく介護問題をテーマにしていて人ごとではない問題です。 高齢化が加速していく日本。 ロスト・ケアとは被介護…
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「絶叫」

葉真中顕著「絶叫」 を読み終え、すごい内容でした。 始めて読む作家さんだったので、読みやすいかなと思いながら 数ぺージ読みはじめたらすっかりはまっていました。 作中では、社会から捨てられた人を 「棄民」という言葉で表現しています。 平凡に生きていたはずの一人の女性が、運が悪くいつのまにか転落していく 不幸な半生…
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「死の島」

小池真理子著「死の島」を読み終えました。 昨年7月末に予約していたので、かなりの待ち時間がありました。 末期ガンの男性の最期をどう迎えるかという内容でした。 主人公の男性は、元編集者で69歳。 家族もいない状況の中、自分の死を受け止めて残りの時間をどのように過ごすか 心情が丁寧に描かれていました。自分だったら...…
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「石の森」

20代の頃に読んでいた三浦綾子さんの「石の森」を再読しました。 40代の頃にも再読しているので、3回目。 何度読んでも深い小説だなぁ..と感じました。 若い頃は、三浦綾子さんの新刊が出るとほとんど買っていました。 あの時代は、本が売れていたように思います。 新刊が売れ切れてしまって、自転車で別の本屋さんに買いに…
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